のぼりは遠くから目立つのでもし、デモをする場合、また建売住宅の販売など遠くからでも旗が見えるので時間のある人は近づいて寄る可能性は高いです。幼い頃から眺めていた、住んでいる地域のお祭りの大きな巨大のぼりが脳裏に焼き付いています。近くまで行くと、たなびく音も勇ましくて、小さいのぼりとは全然違っています。それも神社の階段の下の両側に2本立っていたのですが、今も懐かしいです。その頃、田舎に帰る事は殆ど無くなってしまったので見ることはできません。その頃になると、大きな太鼓も神社の奥から表に出して、誰が叩いても良い事になっていました。あの太鼓と大きなのぼりは祭りの名物でした。アメリカへ行った時もカラフルなのぼりが何本も立てて、新装開店を華々しく宣伝をしていた店もありました。日本もあのようなカラフルなタイプはガソリンスタンドの新装開店などで見たことがあります。目立つだけでなく、その場がとても華やかで景気がよく見えるものです。その勢いに、お客さんも引きつられる事が多いです。まさに、宣伝効果が抜群だと思います。また、商品見本市のような会場でもよく目立ちます。特産品売り場にも、それぞれの売り場に小さいのぼりを見ることがあります。

のぼりの値段とサイズや枚数などについて

のぼりの値段なんて普通のサラリーマンでは知らない人がおおいことでしょう。今回調べてみました。まず色々な生地の種類があるがおおきくわけると3つに分かれている。化学繊維のテトロポンジ。同じく化学繊維のテトロンツイル。そして綿の三種類だ。サイズは450×1500。450×1800。600×1800。この3種類のサイズが一般的だそうだ。このサイズをえらんでなおかつ、防炎の機能を付けるかを選択できるようです。これは病院やガソリンスタンドなど特定の場所でののぼりにはつけないといけない義務が消防法できめられているそうです。値段は普通のものよりも800円から1000円ほどプラスされるくらいの値段です。そして枚数は1枚から1000枚ほどのまで注文があればつくってくれるが、1枚でたのむよりも数を多く注文すればするほど安くなっている。1枚だと5000円ほどしてとても高価だと感じるが1000枚頼むと単価は300円ほどになる。確かに一枚のために文字を印刷したりするよりも数を多く頼んだほうが会社の手間などをかんがえると合理的な値段でしょう。そして、1枚ののぼりに使う色も1色つかうのと2色つかうのとでは少し値段がかわってくるようです。